写真を印刷する

先日、友達と旅行に行った際、写真を撮ってきましたので、それの印刷をして配ろうと思っています。今は携帯電話で写真を撮るのが主流になってきていますので、その写真を撮って見せ合うというのがあります。
中には形にしてもらいたいという人もいますので、きちんとプリントして配ろうかと思っています。今では写真屋さんや量販店で、手軽にプリント出来るサービスがあります。
料金もお手ごろですので、気にせず行える所が良いですよね。内緒でプリントして配ったりすると、結構喜ばれたりする時があります。
見せて終わるというよりも、形としてずっと残す方が良いですよね。印刷をする場合、こういった写真に対しても出来るというのは便利だと思います。
印刷の用語で赤字とは何か?
印刷の仕事をしていると業界用語が自然と身に付いてきます。その中でも今回は「赤字」というのを覚えた頃の話をしたいと思います。
当時、働き始めの私は用語を覚えるのに一苦労していました。そこで先輩が「赤字で」というのを言われた時に、全然ピンときませんでした。
後で教わったのですが、赤字とは訂正箇所を記入するためのものだそうです。その訂正を刷る前に修正をするので、しっかりと修正箇所が分からないといけません。
そのために赤字で書いて分かりやすくするという意味が込められているのだそうです。
確かに訂正箇所は赤字にした方が見やすいです。
それがそのまま業界用語に繋がったのだと思いました。今思えば良い思い出になっています。
印刷の工場を見学
友達が印刷の工場を経営しているのですが、先日そこへ見学に行きました。そこへ勤めるためといった堅い話ではなく、休みの日にどう過ごせば良いか分からなくなってしまい、どこかへ行きたいと思ったためです。
もちろん、友達の許可は得ました。忙しい中、お付き合いいただいた友達には感謝しています。さて、見学をしている時に色々な用語が飛び交っていました。
私にとっては何を言っているのかさっぱり分からず、外国にでも来たような気分でした。
後で業務が落ち着いた時に友達に聞いてみると、仕事をする上で効率の良さを求める中で業界用語が飛び交うのだそうです。
業界用語のやりとりって大変だなぁとつぶやくと、友達が「慣れれば大丈夫だよ」と言ってくれました。確かにそうだなと思いました。